2020年1月 7日

〔大工部門〕親切丁寧がモットーの早稲田 伊織

20260331_123019.jpg私たち大工部門は、一棟一棟の住まいに真摯に向き合い、細部まで丁寧な仕事を積み重ねることを大切にしています。図面だけでは表せない部分にも心を配り、実際に住まわれるお客様の暮らしを思い描きながら、手仕事で形にしています。

木造住宅だからこそ感じられる、木のぬくもりや香り、経年とともに深まる味わい。その魅力を最大限に引き出すために、素材の特性を見極め、一本一本の木と向き合いながら施工しています。

また、私たちは現場でお客様と直接お話しする機会も大切にしています。「こうしてほしい」「ここが気になる」といった声に耳を傾け、その場でできる最善のご提案を心がけています。家づくりの過程も安心して楽しんでいただけるよう、誠実な対応を徹底しています。

住まいは完成して終わりではなく、そこからご家族の暮らしが育まれていく場所です。だからこそ長く安心して住み続けていただけるよう、見えない部分まで妥協のない仕事をこれからも続けてまいります。

これからも「W-style」の大工としての誇りを胸に、お客様の大切な住まいづくりを支えていきます。

ご挨拶

20260331_123019.jpg私たちは、50年以上にわたり地域に根ざし、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添った家づくりを続けてきました。顔の見える関係を大切にし、この街で安心して長く暮らせる住まいをご提供することが、私たちの使命です。

これまでの「早稲田建築」から、新たに「W-style」として生まれ変わりました。積み重ねてきた技術と信頼を礎に、これからの時代にふさわしい住まいのかたちを追求し続けてまいります。

私たちが大切にしているのは、お客様目線の家づくりです。ご家族それぞれの想いや理想、そして「こんな暮らしがしたい」という夢を丁寧に受けとめ、一つひとつ形にしていきます。特に子育て世代のご家族にとって、安心・安全で、日々の暮らしの中に笑顔があふれる住まいをご提案いたします。

また、高性能な住宅であることはもちろん、木のぬくもりを感じられる心地よい空間づくりにもこだわっています。自然素材ならではのやさしさや温かみが、家族の時間をより豊かに育んでくれると考えています。

住まいは、人生を育む大切な場所です。だからこそ私たちは、お客様の夢をかたちにし、その先の暮らしまで見据えた家づくりを行っています。

これからも「W-style」は地域とともに歩み、お客様に寄り添いながら、末永く愛される住まいをつくり続けてまいります。

早稲田建築 代表取締役社長 早稲田 伊織

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